EVENT|

掲載日:2026/06/3

  • HAKEポスター

※画像をクリックすると拡大表示されます

学ぶ

【橋本発・新コミュニティ始動】中島晴矢×布施琳太郎が登壇

2026/06/20(土)

学校・アート・街の「境目」から可能性をひらくコミュニティ『HAKE』発足。年間連続トークセッション、第1回を2026年6月20日(土)に開催。


hashimoto commons studio「HAKE」は、学校と社会、大学と街、アートと日常といったあらゆる「境界線(境目)」が重なり出会うための持続型コミュニティ・プログラムです。舞台は地域の生活拠点である商業施設「アリオ橋本」。学生、プロの表現者、地域の社会人が専攻や肩書きの枠を超えて集う「第3の居場所(サードプレイス)」を、あえて日常の買い物空間のど真ん中に創り出します。 本プログラムは単発イベントで終わりません。モデレーターが次のゲストを指名する「バトン形式」で年間を通じて回を重ね、「点」が「線」へ、「線」が「コミュニティ」へと育ちます。イベント後はDiscordで対話を継続し、やがて共同制作やマーケット企画へと発展させていく、長期的な地域アートシーンの醸成を目指します。


第1回ゲストトーク+茶話会生存戦略 / プラットフォーム論 / 日常空間のアート


■ 第1回 開催概要

日 時2026年6月20日(土) 16:00 受付開始 / 16:30 開演

会 場アリオ橋本(神奈川県相模原市緑区橋本) 2階 HASHIMOTO BASE ROOM B

参加費Peatixにて事前登録(詳細別途告知)

主 催hashimoto commons studio 実行委員会

運営協力アリオ橋本 企画運営:株式会社 Camp

問合せhake@campinc.tokyo


■ 登壇者プロフィール

モデレーター

中島 晴矢(なかじま・はるや)

アーティスト。1989年神奈川県生まれ。法政大学文学部卒業、美学校修了。近代文学・サブカルチャー・都市論を補助線に、現代美術・文筆・ラップを横断する批評的表現を展開。著書:「断酒酒場」(本の雑誌社/2026)、「オイル・オン・タウンスケープ」(論創社/2022)など。


ゲストトーク

布施 琳太郎(ふせ・りんたろう)

アーティスト。神奈川県出身。東京藝術大学大学院映像研究科修了。スマートフォン以降の都市における孤独・繋がりをテーマに絵画・映像・キュレーションを展開。著書:「ラブレターの書き方」(晶文社/2023)、詩集「涙のカタログ」(パルコ出版/2023)。

日程

2026/06/20(土)

時間

16:30~18:30

場所

HASHIMOTO BASE ROOM B

備考欄

2026/06/3